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各ステップでできること

Visual タブの + Add Step を押すと、ステップの編集ダイアログが開きます。上段の Device で装置のグループを選び、Operation でそのグループの操作を選ぶと、下に操作ごとの設定欄が表示されます。

Device主な操作
General待機、ログへのメッセージ記録
StageXRD/顕微鏡モードの切り替え、各チャンネルの移動、速度設定、停止
Interactive Cameraスナップショット保存、試料追従、リファレンス画像への位置合わせ
FPD (Rad-icon2022)XRD 画像の撮影
Ruby Fluorescenceルビー蛍光スペクトルの測定
PACE5000ガス圧の設定・到達待ち、ルビー圧を目標にした加圧・減圧
LakeShore温度の設定・到達待ち、ヒーター設定

共通の考え方​

  • Use Global Settings などのチェックボックスが付いた欄は、チェックしたままにすると画面左側の Global settings の値を使います。チェックを外すと、そのステップだけ個別の値を指定できます。
  • For ループの中にステップを追加すると、一部の数値欄(移動先の位置、圧力、温度など)で Constant と Loop variable を切り替えられます。Loop variable を選ぶと、ループ変数の値がそのステップで使われます。
  • ステップの設定値は、実行前の Validation でまとめて検査されます(Validationの内容)。