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Slack notifications

Experimental Scheduler の実行状況を Slack に通知するための設定ページです。シーケンスの完了、停止条件による終了、エラーによる停止のときに、指定したチャンネルへメッセージを投稿します。シーケンスの開始時や、ユーザーが Stop を押したときには投稿しません。

備考

Slack との通信に失敗しても、実行中のシーケンスには影響しません。また、--debug モードでは通知の送信もスラッシュコマンドへの応答も行いません。

App credentials​

項目内容
Bot User OAuth Tokenxoxb- で始まるトークン(Slack アプリの OAuth & Permissions から取得)
App-Level Tokenxapp- で始まるトークン(Basic Information → App-Level Tokens から取得)。スラッシュコマンドにのみ必要です。
  • Check credentials で、入力したトークン(Bot トークンのスコープを含む)を Slack に問い合わせて確認します。このボタンでは保存は行われません。
  • Save credentials で保存し、すぐに適用します。
  • 欄を空にした場合は、環境変数 SLACK_BOT_TOKEN / SLACK_APP_TOKEN が使われます。

Notifications​

  • Send notifications to Slack:通知を有効にします。
  • Channel:通知先のチャンネルを選びます。Refresh channel list で一覧を更新し、Send test message でテストメッセージを送れます。
  • Notify when:通知するタイミングを選びます。
    • Sequence completed:シーケンスが完了したとき
    • Sequence ended by its stop condition:停止条件(例:ルビー圧力の到達)によって終了したとき
    • Sequence stopped by an error:エラーで停止したとき
  • Group identical errors for:同じエラーがこの時間内に繰り返された場合、件数をまとめて 1 通の通知として送ります(0 にするとまとめません)。

Slash commands​

Answer /bl18c slash commands にチェックを入れると、ボットとのダイレクトメッセージで /bl18c スラッシュコマンドに応答します(状態・進捗・ステップ・LakeShore・PACE5000・試料像・スクリーンショット・XRD 生画像の確認など)。このワークスペースのメンバーであれば誰でも利用できます。

設定を変更したら、最後に Save Slack settings を押して保存してください。